Sky Shotはすべてのゴルフ場に適用します。ただし、衛星信号を受信できない練習場や室内などの場所なら使用できません。 Sky Shot製品はGPS(グロ-バル・ポジショニング・システム) を使用しており、屋外の適切な場所で、信号が受信できます。 (詳細は取扱説明書をご参考ください。)
Sky ShotはGPS機能があるので、ユーザーは独自距離測定ボタンを押すことでボールを打つ起点と終点の位置の座標が記録でき、Sky Shotは正確にこの二点の間の距離を計測します。
@ 障害物がない屋外でご使用下さい。ビルの間、森林の中、崖付近などの場所での使用はお避け下さい。 A 信号が受信できない場合は、電力が足りているかどうかご確認下さい。ディスプレイ上にバッテリーレベルが表示されます。充電してから再起動して、GPS衛星信号を再度検索してください。 B ディスプレイの左上には信号の受信状況が表示されます。(数字で衛星受信/送信の状況が表示されます。)"X"と表示される場合、まだ衛星信号を受信していないという意味になります。その際は、Sky Shotを体から30cm離しまして、本体上部を空に向けまして、受信できるまで移動しないでください。 C 正しい位置にいる場合、距離ガイドは自動的にSkyShotのディスプレイに表示されます。但し、最大距離表示は999ヤードとなっています。ユーザーと障害物などの距離表示が999ヤードを超えた場合でも、999ヤード表示されたままになります。画面に距離表示は「---」になる場合は、GPS受信信号が正確に受信ができた印になるので、ユーザーと障害物との距離が0-5ヤード以内であることを意味します。
Sky Shot取扱説明書に記載されているオペレーティングシステムであればSky Shotに接続できます。そのほかのオペレーティングシステムへの接続は保証できません。取扱説明書に記載していないパソコンオペレーティングシステムへの接続はお止めください。
「C」のGPSによる距離測定は、「B」のレーザー距離測定より短くなります
削除を行わない限り、充電切れの場合でも元のデータは本体に保存されたままになります。
必要はありません。 Sky Shotはユーザーがゴルフ場にいるときのすべての情報を提供します(グリーン・障害物・危険エリア・ショット距離など)。スコアカード機能が内蔵しているので、スコアを入力することにより、結果を累算します。ユーザーは戦略を変える必要もなく、より集中してショットできるようになります。
6つ以上のGPS衛星信号を安定して受信しているかどうかをご確認ください。そして、距離単位に正しいヤード、メートルを選択しているかどうかご確認ください。 Sky Shotに表示される距離とティーボックスの位置とは関係ありません。本装置はGPS全地球測位システムを通じて、フェアウェイにある標的(例えば、バンカーの前、池の前、グリーンの前後)で測位します。Sky Shotを利用している時、フェアウェイ上を移動すると、GPSは自動的に探知し始めて、ユーザーと各障害物との相対距離を更新し続けます。
ユーザーの皆様からのご指摘、ご要望のメールをお待ちしております。例えば、新しいゴルフコースの定位情報の新設、コース情報の修正、コース名/スコアカードの追加について何か問題があればservice@skyshot.co.jpまでメールしてください。 ゴルフ場のコース定位情報がほしい方は、下記の通り申し込みください。 @ ほしいコースの定位情報:名称/住所/ウェブサイドアドレスなどをメールしてください。該当するコースのスコアカード/コースレイアウト(ホールの標記が必要)を提供していただければ、当社の製図も早めに出来上がります。 A メールを頂きましたらすぐに当社データベースの衛星図とコースレイアウトは製図に合うかどうかをチェックします。そして、なるべく早めに調査した結果をお返事いたします。
コースは、近い将来レイアウトやホール数が変更したり、最新のコースレイアウトがない場合、また、衛星図が完全でなく、不鮮明な場合は製図できません。 製図プロセスを完成するために、ユーザーより最新コースレイアウトまたはスコアカードを提供していただく場合があります。本装置にはユーザー自身で定位情報を設定する機能があります。詳細はSky Shotユーザーガイドをお読みください。